資産形成

はじめての暗号資産(仮想通貨)ならGMOコイン「口座開設~購入まで解説」

2022年1月18日

ビットコイン

暗号資産(仮想通貨)に興味があるけど…どこの取引所がいいかな?

…と悩んでいませんか。

こんなお悩みを解決

  • 取引所が多すぎて自分では選べない。
  • 比較サイトをみても違いがよくわからない。
  • なんとなく不安だな。

本記事では、こんなお悩みを解決するために、初心者におすすめの暗号資産取引所と、その理由をシンプルに解説します。

ずばり、はじめて暗号資産取引所で口座を開設し、少額から仮想通貨を購入するなら「GMOコイン」をおすすめします。

なぜかというと、私がはじめて開設した取引所がGMOコインで実際に満足しているから。そして入金手数料無料で利用できるからです。

  • 「日本円の入金」の手数料を無料にできる
  • 少額から購入できる
  • 「管理画面」や「チャート」がわかりやすいビジュアル
  • シンプルな操作
オリコン満足度調査_暗号資産取引所
出典:PRTIMES (元データはオリコン顧客満足度ランキング

そして「GMOコイン」は2022年オリコン顧客満足度調査にて、2年連続で「暗号資産 現物取引 総合ランキング」で1位となっています。

わたしが実際に使って満足しているという体験に加え、調査でも高評価となっている点がポイントですね。

実際の利用者の声をみてみましょう。
(※オリコン顧客満足度)

取引の経験がなかったが、なんとかなるくらい、わかりやすかった。

50代女性

大手の会社で安心感があり、サイトの安定性もあり安心して取引できるところ。

40代男性

扱っている通貨や、購入できる最低金額が低いため、初心者でも始めやすい点です。初心者向けのセミナーも多いです。

40代男性

手数料が安いところ。特に送金手数料がかからないところは、非常に良い。

30代男性

少額でも取引できるので取引の幅が広がる。初心者も取引がしやすい。

50代女性

仮想通貨を買うときの手数料が安いこと。ビットコインから日本円に戻して出金するまでが速い。何日も出金を待たなくて済む。

40代女性

以上の口コミのように、初心者でも少額から取引しやすい優しさがありますね。

わたしも今では下記の口座をもっていますが、最初に「GMOコイン」を開設してよかったと思っています!

プロフィールイラスト
ごりん
  • GMOコイン
  • コインチェック
  • bitFlyer
  • DMM Bitcoin
  • BITPOINT
  • bitbank

はじめての暗号資産取引所は間違いなく「GMOコイン」をおすすめします。

1つめの口座にGMOコインがおすすめのシンプルな理由

「GMOコイン」をおすすめする一番の理由は、日本円の入金が手数料無料だから。

初心者がいきなり大金を投じるのはハードルが高い。

とはいえ何度も銀行からお金を移していると手数料が高くなってしまいますよね。

「コインチェック」や「bitFlyer」は銀行振込手数料がかかってしまいますが、「GMOコイン」なら下記に該当する場合に手数料無料で入金することができます!

下記の銀行の「インターネットバンキング口座」をお持ちの場合は、「即時入金」を利用することで入金手数料が無料となります。

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • PayPay銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

上記の「インターネットバンキング口座」を持っていない場合は、手数料が必要となります。※金融機関による

実際にわたしが過去に入出金した履歴をみてみましょう!

GMOコイン

「入出金」の「受取」が銀行口座から入金した金額です。

「販売所取引」の「支払」が購入した仮想通貨の金額です。

「手数料」はすべて0円になっていますね。

初心者は手はじめに数万円ほどの少額から運用をはじめてみるのがよいです。

手数料無料でビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を少しずつ購入して慣れていきましょう。

少額でも手数料を気にせず入金できるのが「GMOコイン」をおすすめする理由です。

GMOコインの口座開設

ここからは「GMOコイン」で口座開設する手順を紹介します。

口座開設の流れは「GMOコイン>サポート>FAQ(よくある質問)>口座開設」を確認ください。

ステップは以下の通りです。

  • 口座開設フォームからメールアドレスの登録
  • パスワードと2段階認証の登録
  • お客さま情報の登録
  • 本人確認の手続き
  • 口座開設コードの入力

本人確認手続きにて「かんたん本人確認」を利用すると、オンラインで完結します。

GMOコインに入金

GMOコイン
出典:GMOコイン

口座を開設したら「GMOコイン」にログインしましょう。

GMOコイン
出典:GMOコイン

ログインしたら、まずは入出金>日本円をクリック。

入金」とは自分の銀行口座からGMOコインの銀行口座に日本円を送金する作業です。GMOコインの口座を開設した際に、本人名義の銀行口座(GMOあおぞらネット銀行or楽天銀行)が作成されています。GMOコインの口座に日本円を入金し、仮想通貨を購入するときにGMOコインの口座から日本円を利用するかたちとなります。

GMOコイン
出典:GMOコイン

「即時入金」を選択し、該当する金融機関を利用している場合は手数料無料で入金できます。

振込入金は金融機関によって手数料がかかります。

GMOコイン
出典:GMOコイン

わたしは「みずほ銀行」で即時入金。

GMOコイン
出典:GMOコイン

下記の銀行はPay-easyでの取引です。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
GMOコイン
出典:GMOコイン

入金額を入力して「入金開始」

GMOコイン
出典:GMOコイン

金額を確認して進みます。

GMOコイン
出典:GMOコイン

もう一度、氏名・電話番号を確認。

GMOコイン
出典:GMOコイン

Pay-easyに進みます。

GMOコイン
出典:GMOコイン

「ネットバンク/モバイルバンク」をクリック。

GMOコイン
出典:GMOコイン

「Pay-easy」を選択します。

GMOコイン
出典:GMOコイン

利用する金融機関を選択して、手続きに進んでください。

GMOコインで実際に購入

入金ができたら、実際に暗号資産(仮想通貨)を購入してみましょう。

購入方法は「取引所で購入」と「販売所で購入」の2パターンあり、「取引所で購入」するのがおすすめです。

かんたんに言うと、販売所よりも取引所で購入するほうが安い相場で買えるからです。

販売所で購入

GMOコイン
出典:GMOコイン

即時入金の手続きが完了すると、ログインページ右側の「購入余力」に入金が反映されていますね。

「販売所」にて購入したい仮想通貨を選び、金額指定をして「購入」しましょう。

販売所はすぐに購入できますが、売却と購入の価格差(スプレッド)があるため、実質の手数料が発生しています。

GMOコイン
出典:GMOコイン

「購入」ボタンを押すと「6秒以内に確定してください」と画面が表示されます。

はじめての人は少しあせるかもしれませんね。

確定を押して購入をしましょう。

取引所で購入

GMOコイン

つぎは取引所で購入してみましょう。

取引所で購入する場合は「成行注文」と「指値注文」があります。

今回は「成行注文」で購入します。

売買区分を「買」にして、取引数量を入力するだけで完了です。

成行注文とは、価格を指定しない注文方法です。

「いくらでもいいので買いたい」「いくらでもいいので売りたい」という場合に使う注文方法です。

成行注文はすぐに約定するというメリットはありますが、相場の状況によっては想定外の価格での約定となることがあります。

GMOコイン

指値注文は、注文を出す際に、現在値からみて「指定した価格まで下がったら買い」「指定した価格まで上がったら売り」と指定する注文方法です。

例えば、ビットコインの価格が90万円の時には、「80万円まで下がったら買い」や「100万円まで上がったら売り」と指定して注文をすることができます。

GMOコイン
GMOコイン

おおむね1万円くらいのBTCを購入するため、取引数量は0.02BTCとしました。(購入時点の相場が1BTC≒500万円くらい)

「確定」すると、すぐに注文が約定しレートは【1BTC=5,078,000円】を0.02BTC購入したかたちとなりました。

注文する直前のレートが1BTC=5,089,250円でしたので、近い相場で購入できましたね。

GMOコイン

ちなみに、成行注文した直後の「販売所」の購入価格が上図です。

若干のタイムラグがあることを考えても、販売所の購入価格が2~3万円も高いことが分かりますね。

これが販売所で購入する場合のスプレッド(売却価格と購入価格の差)で、実質の手数料となっています。

GMOコイン
2022/1/18時点:イーサリアムのチャート

仮想通貨購入を購入する前には、「GMOコイン|チャート・マーケット情報」で値動きを確認。

「GMOコイン」のチャートはビジュアルがよくて見やすいですね。

以上が「GMOコイン」での口座開設から購入までの流れでした。

口座開設も暗号資産の購入もかんたんですね。

  • この記事を書いた人

ごりん

東京理科大学卒業後、建築・設備設計事務所にて約3年は設計・積算・工事監理業務を経験。一級建築士を取得後コンサル会社に転職。約5年はコストマネジメントや建設市場調査業務に従事。2022年から30歳で個人事業主に。

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