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フリーランスのための報酬(請求書)先払いサービス【ペイトナーvsラボル】

2022年3月13日

請求書

本記事ではフリーランスのための報酬(請求書)先払いサービス2社を比較して紹介します。

こんなお悩みを解決

  • フリーランスになると、毎月固定で給与が支払われる訳ではないから資金繰りが不安だな…
  • 業務が終わったら早く振り込んでほしい…
ペイトナーファクタリング(旧yup先払い)

※2022年3月1日にyup株式会社からペイトナー株式会社へ社名変更したことで、「yup先払い」は「ペイトナーファクタリング」となりました。

ラボル(旧nugget(ナゲット)

※nugget(ナゲット)は2021年12月に子会社に分割し「株式会社ラボル」が運営するサービス「ラボル」となりました。

結論、どちらのサービスも大きな優劣はなく、登録は無料なので両方ともおすすめです。

ペイトナーとラボルのほかに「FREENANCE(フリーナンス)」というサービスがありますが、特色が異なるのでまた別記事で紹介します。

ペイトナーファクタリング(旧yup先払い)

ペイトナー
出典:ペイトナー

「yup先払い」はyup株式会社が2020年10月に始めたサービスで、2022年3月にペイトナー株式会社へと社名変更となったことで、サービスは「ペイトナーファクタリング」となりました。

運営会社名ペイトナー株式会社
設立日2019年2月
資本金3億6,863万4,614円
サービス開始2020年10月

ペイトナーの特徴

  • 初期費用・月額費用は0円
  • サービス利用料は申請金額の10%
  • 振込手数料は負担
  • 請求書申請してから最短60分で現金を受け取れる
  • 新規登録時の利用限度額は15万円/月(利用状況に応じて拡大)
  • 最低利用額は1万円/月
  • ペイトナーから取引先に連絡がいくことはない
  • 借り入れやローンの審査に影響がない(信用情報機関に照会されることはない)
  • 手続きは全てオンラインで完結
  • 請求書の一部金額でも利用可能
  • 法人でも利用可能

ペイトナーの利用方法

ペイトナー
出典:ペイトナー

ペイトナーの利用方法は上図の通り。

請求書をアップロード→ペイトナーから入金→取引先から入金されたらペイトナーに振込という流れになります。

ペイトナーの登録方法【最短2分で完了】

ペイトナー
出典:ペイトナー

ペイトナーファクタリングの登録方法を紹介しておきますね。

登録はかんたんで「メールアドレス」と「確認用パスワード」を入力して、メールで送られてきたURLをクリックして完了するだけ。

最短2分で完了します。

登録は無料なので、すぐに使う予定がないとしても、登録だけでも済ませておくとスムーズに利用できますね。

ペイトナー
出典:ペイトナー

さらに登録時に紹介コード『 8Q0zv1nj0z 』を入力すると、Amazonギフト券【3,000円分】がもらえます!

※受け取りには会員登録後の住所登録が必要です。(ペイトナーを1回利用)

登録するときに3,000円分もらえて、それをまたあなたが紹介すれば3,000円もらえるという仕組みです。

labol(ラボル)(旧nugget)

ラボル
出典:ラボル

nugget(ナゲット)は東証一部上場の株式会社セレスが2020年7月に始めたサービスで、2021年12月に子会社に分割し「株式会社ラボル」が運営するサービス「ラボル」となりました。

運営会社名株式会社ラボル
設立日2021年12月
資本金5,000万円
サービス開始2020年7月(旧nugget)

ラボルの特徴

  • 初期費用・月額費用は0円
  • サービス利用料は買取額の10%
  • 振込手数料はかからない
  • 最短60分で入金
  • 365日24時間即時対応
  • 手続きはWebで完結
  • 取引先に利用が知られることはない
  • 1万円から必要な金額のみ調達可能
  • 借り入れやローンの審査に影響がない(信用情報機関に照会されることはない)

ラボルの利用方法

ラボル
出典:ラボル

ラボルの利用方法は、ペイトナーと同じくかんたんな手続きですね。

請求書とその根拠資料をアップロード→ラボルから入金

ラボル
出典:ラボル

取引先から入金があったら、ラボルへ振込みます。

ラボルの登録方法

ラボル
出典:ラボル

すぐに登録したい方は、トップページの「いますぐお申し込み」にメールアドレスを入力→メール内の認証コードを入力して進み必要事項を登録します。

ラボル
出典:ラボル

また「無料で査定する」に進むと、査定することで「資金調達&売上急上昇マニュアル3冊(9,800円相当)」を無料でプレゼントしてもらえるようです。

ラボル
出典:ラボル

ためしに上図のように入力してみると、審査通過率95%という査定結果がでました。

マニュアルが欲しいかたは、査定をおこなってメールアドレスを入力してみましょう。

ラボル
出典:ラボル

最後に、ラボルに登録するメリットは「マネーフォワード クラウド確定申告が3ヶ月無料で利用できる」こと。

※本人確認、その後の会員登録審査に通過された方のみ対象です。(登録から1週間以内)

副業している人・フリーランスにとって確定申告は避けて通れない道ですね。

ラボル(マネーフォワード)
出典: マネーフォワードクラウド確定申告(2022年3月時点)

マネーフォワード クラウド確定申告のプランを見てみると、パーソナルは1,280円/月(月額プラン)となっています。

ラボル
出典:ラボル

これが3ヶ月無料となると、3,840円お得となる訳です。

ラボルに無料登録することでマネーフォワード クラウド会計が3ヶ月無料で利用できるのはお得ですね。

まとめ(結局どちらがおすすめ?)

「ペイトナー」と「ラボル」の特徴はわかったけど、結局どちらがおすすめなのか気になりますよね。

最後に2つのサービスを比較してみましょう。

アイコン
ごりん
ペイトナーラボル
初期費用無料無料
月額費用無料無料
振込手数料自己負担無料
申請に必要な書類請求書のみ請求書+根拠資料

サービス利用方法は基本的に変わらないので、主な違いは下記の2点です。

  • 返済時の振込手数料
  • 申請に必要な書類

上記を踏まえると、ペイトナーとラボルの違いは、下記になります。

  • ペイトナー:返済時の振込手数料がかかるけど、申請に必要なのは請求書のみ
  • ラボル:返済時の振込手数料はかからないけど、申請には請求書と根拠資料が必要でひと手間多い

どちらが良いと感じるかは人それぞれですが、大きな差はないですね。

であれば、登録することで得られる特典を比較してみましょう。

■ペイトナー

  • Amazonギフト券を3,000円分もらえる。(紹介コードが必要:8Q0zv1nj0z)
  • 無料登録後に上記の紹介コードを発行できる。(紹介者と登録者が3,000円分もらえる)

■ラボル

  • 無料査定をすることで「資金調達&売上急上昇マニュアル3冊(9,800円相当)」がもらえる。
  • マネーフォワード クラウド確定申告のパーソナルプラン(1,280円/月)が3ヶ月無料で利用できる。

無料登録なのに、どちらも良い特典がついていますね!

以上が「ペイトナー」と「ラボル」の違いでした。

請求書先払いサービスを利用してみたいかたは、5分以内・無料で会員登録してみましょう。

  • この記事を書いた人

ごりん

フリーランス・一級建築士|大学卒業後に建築・設備設計事務所に就職。3年間は設計・積算・工事監理業務を経験 → 建設関連のコンサル会社に転職し、4年間はコストマネジメントや調査業務に従事。 → 2022年8月から30歳でフリーランスに。|会社に頼らず個人で生きるヒントを自らの実践を通して発信。

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